う~ん・・・・
「嫌なら見なければいい」でいいんじゃないかな?
今回は↓これを読んだ感想(というか批判)です。
「嫌なら見なければいい」に感じるズレ
http://blog.livedoor.jp/nob_kodera/archives/3906729.html
まず言っときますけど、おれは「ナショナリスト」だ。かつ「リベラリスト」だ。それと韓国は嫌い(韓国料理がウマいのは認めるが)。
そのメディアに対して、見なければいい、というのは、筋が違うように思える。見たいわけではないのに、送られてくるわけである。そもそも放送枠が元々「韓流ドラマ」であれば、番組表を見てそれを避けることはできるだろう。しかし通常のバラエティ番組の中にネタが差し込まれてくると、事前に知ってそれを避けることはできない。
「受け手側には、テレビを消すか、チャンネルを変えるぐらいしか選択肢はなく」って、それだけあれば十分でしょ(笑)
そもそもだな、テレビを見なきゃいけないという義務はないんだよ。テレビを見るも見ないも自由なわけ。
「見たいわけではないのに、送られてくる」とあるけど、詳細にどんなコンテンツが流れるかわからないけど、それでも新聞なんかのテレビ欄である程度「これが見たい」と見当をつけてテレビつけてるだろ。
フジテレビの韓流が嫌ならチャンネルかえればいじゃん。
韓流が映るのがいやなら、テレビのチャンネル設定でフジ消せば?
それができなきゃリモコンのフジテレビに該当するボタン押せないようにしておけよ。
それも嫌なら、テレビ消しなよ。
「テレビを見る」以外にも、い~~~~~~っぱいやることあるぞ?
俺はテレビなんか見ないから我が家にテレビなんてない。どうしても見たければ(サッカーのナショナルマッチとか甲子園とかね)ワンセグ入るところにいくか(我が家はワンセグが入らない)テレビがある家に遊びに行く。テレビが無くても十分満ち足りた生活している。
民放見なくてもケーブルテレビがあるだろ。ケーブルテレビだって以前に比べたら安価で広範囲の地域に提供されている。うちのオカンは「民放は本当にツマラナイ」と言ってケーブルテレビとNHKしか見ない。
金が無い?仕事しろ。
インターネットもしかり。
嫌ならチャンネル変えろよ。
嫌ならテレビ消せよ。
嫌なら無理して見るなよ。
「“嫌なら見るな”は筋違い」のほうが筋が通らない。
公共性?
官報が韓国や中国まみれだったら話はわかるけど(笑)
NHKがすべて韓国語になったら話はわかるけど(笑)
・・・・・え?
客から自社製品をボロクソに言われたら「じゃぁ買っていただかなくて結構です」と言うし言われるけど(笑)ただし営業マンには激しく怒られるけどね(笑)
自身の芸を売っている出演者としては「そんなに気に食わないんだったら見ていただかなくて結構ですッ!!(`・ω・´)キリッ」ってなるよ、ふつう。
「それを言う立場にない」ではなくて、全く言っても構わないのだけど、出演者に金を払っているのがテレビ局である以上、テレビ局の製品を買わない(=見ない)こと推奨するような発言を出演者が声高に叫ぶのは「てめぇもう仕事させねぇぞ」となるかもしれない行為ってことだ。
つまり「民放テレビ局の事業モデルを否定する」んじゃなくて「仕事干される可能性のある行為を知ってか知らんでかでやってる」ってことだよ。だからこの発言をしている芸能人を見る限り、「視聴率を稼げる芸能人(何を言っても干される可能性が低い芸能人)」か「テレビからまったく相手にされていない芸人」かもしくは「もうテレビの仕事しないつもりの芸人」でしょ。
もちろんテレビ局側からすれば「そりゃないよー」だわな。
・・・・・え?
なんで筋が違うの?
ってか、なんの筋?
政治に直接関係ない評論家が日本の政治に対して酷評していますけど?
あなたの言う筋からすると、当事者以外に批評する権利はない、になりますけど、そっちのほうが筋が違うんじゃないですか?
ってか、あなた自身が言ってるじゃぁありませんか、「もちろん批判することは誰にでも権利がある」と。
つまり芸能人が視聴者の「何」を批判しようが自由なんですよ。
ただし「視聴者の人気≒芸能人の評価(彼らの給料)」である以上、芸能人が視聴者を批判することは自らの首を絞めているというだけ。
そもそも「批判」じゃないけどね・・・・
そして「嫌なら見るな」芸能人が気に食わなきゃ堂々とアンチ活動すればよろし。
あと、今回のフジテレビ騒動でスポンサーになっていた花王が不買運動のターゲットにされた。これについても色々と言われているけど、俺はこういうことは当然あり得ると思うし、視聴者の行動としては至極当たり前だと思う。マスマーケティングの雄たるテレビCMにはそういう側面もあるのは当然だし、不買運動自体におかしなところがあるわけじゃない。ただし不買運動参加者に勘違いしてほしくないのは攻撃目標を見失わないでほしいということ。今回の攻撃目標は「花王」なのではなく、あくまで「フジテレビ」だということ。花王製品に対する風評を流すのは筋違いだよ(実際に花王製品がどうかしらんけど)。
フジテレビが韓国コンテンツをごり押ししようが、芸能人が視聴者感情を無視して「じゃぁ見るな」と言おうが、韓国コンテンツが安くて確実に儲けられるコンテンツであるのは事実。
一方で、俺の様に「テレビは見ない」と公言している人間が多くなっているのも事実。とはいえ、一日中テレビをつけてテレビの前で無駄な時間を費やして、韓国ドラマに狂喜乱舞しているクソババア共がいるのも事実(面白い韓国ドラマもあるらしいけどねー)。そして、情報源はテレビのみと言ってる時代遅れの人間達がいるのも事実。そのテレビマニア達に稼ぎ頭の「韓国」を嫌いになってほしくないから韓国のネガティブ情報は一切放送しないのも事実。
そんな感じで地球はまわっていくのだよ・・・・・
